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47歳かずさんが語る「自分を責めなくなった」婚活の変化|LFP現役生インタビュー

asuka-ookido

この記事を書いた人

名前 / Name  
大城戸 飛鳥 

職業 / Occupation
自活×婚活コンサルタント

実績 / Achievements
婚活を経て2020年に結婚し、現在は東京・世田谷区在住。
全国の"理想の結婚を望む女性"の婚活サポートに情熱を注いでいます。「Love Feeling Program」第1期から8割が成婚。

こんにちは、大城戸飛鳥です。

「婚活がうまくいかない」 「職場の人間関係でも悩んでいる」 「自分に自信がなくて生きづらい」

もし、あなたがこんな風に感じているとしたら、今日お話しするかずさん(47歳)の体験談が、きっと心に響くと思います。

かずさんは、日本の西の方にお住まいの方で、Love Feeling Program(LFP)に参加して、たった3か月で驚くような変化を遂げられました。

その変化の内容があまりにも素晴らしかったので、インタビューをさせていただきました。

プログラム参加前:自己否定の悪循環にはまっていた日々

かずさんがプログラムに参加する前の状況を聞いてみると、多くの婚活女性が共感されるような状況でした。

「婚活がうまくいかず、良い人がいないと感じていました。職場での人間関係にも悩んでいて、人から言われたことが気になって落ち込んだり、自分に自信がなくて生きづらいなぁと感じていました」

特に印象的だったのは、かずさんがイライラを他者にぶつけてしまった時のお話です。

そんな時、かずこさんは「なんでそんなことしたんだろう」「ダメな人間だ」と、自分を強く責め続けてしまうそうです。

その結果、「行動するのが嫌になって、動けなくなってしまう」という悪循環に陥っていました。

これって、本当によくあることですよね。

優しい人ほど、自分を責めがちです。でも、自分を責めることで行動が止まってしまうと、さらに自己否定が強くなる…そんな苦しいループから抜け出せなくなってしまうんです。

プログラム参加後の気づき:「思いやり」というフィルターに気づく

プログラムに参加してから、かずさんにはどんな気づきがあったのでしょうか?

「まず、いつも自分を責めたり、否定をしていたなぁという自分がいることに気づきました。あと自分の価値観や思考癖も気づかせてもらいました。そして、まず自分の気持ちを大切にすることが大事だということを学びました」

特に興味深かったのは、かずさんの思考癖についてのお話です。

「思いやり、人に対しては思いやりを持たないといけないという価値観を強く持っていました。ただ、それを強く思うがために、相手にもすごく求めている自分がいるなということを教えてもらいました」

つまり、かずさんは「人に思いやりを持とう」という、とても優しい価値観を持っていたのですが、同時にそれを相手にも求めてしまい、「なんで思いやりを持ってくれないの?」とイライラしていたのです。

優しい人ほど、実はこの罠にはまりやすいんですよね。

自分が大切にしている価値観を、無意識に相手にも求めてしまう。そして、相手がその通りにしてくれないと、「なんで?」という気持ちが湧いてくる。

でも、価値観は人それぞれ。この気づきが、かずさんの人生を大きく変えるきっかけとなりました。

変化:人間関係が楽になり、婚活でも自然体でいられるように

この気づきによって、かずさんにはどんな変化が起こったのでしょうか?

「自分は自分、相手は相手と、相手を一度切り離すことによって、すごく人間関係が楽になりました。やっぱり求めすぎているところを一回手放すということができたと思うので、平常心で、安定していられるなという自分に気付いています」

そして、この変化は婚活にも良い影響をもたらしました。

「婚活では、初対面で会うという時に、私は何か話さなきゃとか、焦ったりとか、結構モヤモヤしたりしていました。でも、先日お会いした方との時は、すごく自分が安定した状態で楽だなぁと感じました。初めての人なんだけど、いつもの人と同じような安定感でいられました」

これは本当に素晴らしい変化ですよね。

婚活で初対面の方と会う時って、どうしても緊張したり、「うまく話さなきゃ」「良い印象を持ってもらわなきゃ」と力が入りがちです。

でも、かずさんは自分自身が安定したことで、自然体で相手と向き合えるようになったのです。

「今度は、もっと相手のことをちゃんと見れるような気がします。自分のフィルターをかけないで見ることができたらいいなと思っています」

これまでは「思いやり」というフィルター越しに相手を見ていたかずさんが、今度は相手をありのままに見ることができそうだと話されていました。

もしプログラムを受けていなかったら…

「多分現状変わらないはずなので、ずっとこの状態だったと思います。やっぱりもう自分には無理だなぁって、自分はダメだなって、自分にダメ出しして諦めていたかもしれないです」

自分へのダメ出しって、本当に苦しいですよね。

特に、人に何かイライラをぶつけてしまった時、「そんなことしたんだろう」「ダメな人間だ」とずっと思い続けてしまうと、動けなくなってしまいます。

でも、今のかずさんは違います。

「今はそのモヤモヤだったり、イライラっていうのがだいぶ消えました。たまに確かにまだ、自分ダメだなって思うことはありますが、その回数が減ったことによって、心の安定がすごくあります」

さらに、

「自分への励ましになるというか、ダメ出ししなくていいっていう自分に思ってあげれるようになって、今は心が軽いですね」

という言葉からは、かずさんが自分自身との関係性を根本的に変えたことがわかります。

これからの婚活への想い

これからの婚活について聞いてみると、かずさんの表情がパッと明るくなりました。

「これからの婚活、楽しみですね。もうちょっと、もっと自分を知りたいなというのもあるので、自分を大切にするということの上に、婚活を楽しく進めていきたいなって思っています」

「出会えると思っています」と、迷いなく答えてくれました。

この確信は、どこから来るのでしょうか?

それは、かずさんが自分自身との関係性を整えたからです。自分を責めることが減り、自分を大切にできるようになったからこそ、未来への確信を持てるようになったのです。

どんな人にLove Feeling Programがおすすめ?

最後に、かずさんにどんな人にプログラムがおすすめか聞いてみました。

「やっぱり人間関係がうまくいかないなぁって、なんだかモヤモヤイライラしてしまうなぁって、自分のことはあんまり好きでないなぁって思ってしまう人にはぜひ、と思っています」

そして、プログラムの一番のポイントについては、

「この世間の中に、SNSも広がって情報ってたくさん集められると思うんですけど、やっぱり自分に対してどれを選んでいいかって分からなかったんですね。私もいろんなものを結構見てる方だったと思うんですが、自分に『あなたにはこれよ』っていうのを飛鳥さんが言ってくれるのが、やっぱりそこは一番のポイントだと思ってます」

本当にそのとおいりですね。

今は情報があふれすぎて、「どれが自分に合うのか」「何から始めればいいのか」がわからなくなってしまいがちです。

でも、一人ひとりの価値観や状況に合わせて、その人にぴったりのアプローチを見つけていく。それが、Love Feeling Programの本質なのです。

まとめ:自分を理解し、大切にすることから始まる婚活

かずさんのお話を聞いて、改めて感じたことがあります。

それは、婚活がうまくいかない時、私たちはつい「どうすれば相手に選んでもらえるか」「どうすれば魅力的に見えるか」ということばかり考えがちですが、実は一番大切なのは「自分自身との関係性」だということです。

自分を責めたり否定したりしている状態では、どんなテクニックを学んでも、根本的な解決にはなりません。

でも、自分の思考癖に気づき、自分を大切にできるようになると、人間関係も婚活も、驚くほど楽になります。

かずさんのように、たった3ヶ月でこんなにも変化することができるのです。

あなたも、「婚活がうまくいかない」「人間関係でモヤモヤする」「自分を好きになれない」と感じているとしたら、それはきっと、新しい扉を開くタイミングなのかもしれません。

まずは、自分の気持ちに意識を向けてみてください。

どんな時にモヤモヤするのか、どんな価値観を大切にしているのか、そして、その価値観を相手にも求めすぎていないか…。

そんな小さな気づきが、あなたの人生を大きく変える第一歩になるかもしれません。


Love Feeling Program第11期は、2026年春スタート予定です。

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